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キセキの世代 [カメラ・写真]

小生はコレでカメラ小僧(死語)になりました。

毎度うさうさです。今回は以前お話したカメラの紹介を。
ちなみに某有名バスケット漫画とは関係ありません。

小生の手持ち(手持ちだった)カメラ機材を紹介させて頂きます。
尚、内容的にはカメラとの出会いや思い出を述べさせて頂きますので技術的な事や作品例とかは基本ございませんので予めご了承下さい。

キラキラは付きません!
栄えある第1回は マミヤです。給糧艦でもなければ世紀末の女戦士でもありません。創業者の名前が間宮なので。
35mm一眼レフ ZE Quartz(クォーツ) 及び ZE-2 Quartz(クォーツ)です。(以下ZE 及び ZE-2)

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ZE-2(ワインダーZE付) + 28mm F3.5(左)と ZE + 50mm F2.0(右)
またスゲーマイナーな機種とかマミヤなら中型だろうとツッコミがあるかと思いますが初めてのカメラが MAMIYA ZE(50mm F2 付) だったんです。(中坊の時にお年玉で買った(買えた)カメラ)

当時先進のカメラマウントシステム
マミヤはマウントを頻繁に変える節操のないメーカーと言われる程変更を繰り返していました。
まぁーあんまり売れてないので影響は少なかったと思いますが・・・
で、この新しいカメラに用意されたのが「ミラクルマウント」(電気接点付き)なのです。
ZE、ZE2,ZE-X この3機種が奇跡(ミラクル)の世代なんですね。(短命だったけど・・・) ※追記:ZMもありました。 m(_ _)mスマン

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これがミラクルマウント(カメラ、レンズマウント部)

父さん(親会社)が倒産して・・・
高校では念願の写真部に入り相棒のZEと励んでいたある日写真部の顧問から「マミヤ」が潰れたと聞かされました。
親会社の大沢商会の倒産(当時戦後第3位の規模)の煽りを受けて連鎖倒産の憂き目に。(その後両者は再建しております。)
当時まだレンズは最初に買った標準レンズ1本のみ。あとはクローズアップレンズNo.3・・・
マイナーなカメラ(メーカー)の為レンズメーカーからは対応マウントが無く、唯一タムロンから交換マウント(アダプトールマウント2)の発売予定となっていたがこの状況ではあてにできず。(その後発売され取り寄せゲット)
結局この先の事を考えて他メーカーに乗り換える事を決断しました。(これはまた後日に)
その後10年ほど前にカメラ店の中古コーナーで ZE-2 一式を見つけ懐かしさから購入致しました。
(結局ZE-Xは程度のいいのが見つからずシリーズコンプは叶わず)

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手持ちのマミヤ一式

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ZE + MAMIYA-SEKOR E 50mmF2.0(標準レンズ)(35年程前の始めてのカメラとレンズ)
モードダイヤル上部のラベルが剥がれてしまったが完動品!(感動品) 愛着があって手放せません。

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ZE-2 + MAMIYA-SEKOR E 28mm F3.5(広角レンズ) と貴重なオートワインダーZE(秒間2コマ)

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オーサワ 80mm-205mm F4.5(望遠ズームレンズ)
なんとも望遠側の中途半端な焦点距離(ある意味正直?)

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専用ストロボ

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背面

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オートワインダーZE(秒間2コマ)

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タムロン アダプトールマウント2(交換マウントシステム)ZE用(カメラマウント側)

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同レンズマウント側(レンズ開放F値をレバーで設定)


※記憶の片隅コーナー※(不定期)
幻となった世界初(になれたかも?)のカメラ
本格的なAF(オートフォーカス)一眼レフカメラと言えばご存知ミノルタ(当時)のα-7000(アルファ-7000)。
しかしマミヤも同じボディ駆動のAF一眼カメラ「MAMIYA ZF」を開発しておりました。
どこぞやのカメラショウで試作機(モック)の展示も行っておりました。
if の話になりますが倒産のゴタゴタが無ければマミヤの方が発売が早かったかも知れませんけどね。








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タグ:ZE マミヤ ZE-2
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