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ヌードルは飛んでいく!? [グルメ?]

「これも経営再建後の取り組みの一環でしょうか?」

どうも、うさうさです。
最近、修行(かぷめん)の日が多いような・・・ ( ̄_ ̄ )

これが一流企業同士によるコラボの成れの果て見本
 前回に続きかぷめんネタで。
今回紹介致しますのはJALの「ですかい」シリーズ!
(~ de SKY)

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あのお堅いJALが再建後ユルくなったのか?

なんとも人を食った様なネーミングですがれっきとした機内食なのです。 (; ̄Д ̄)なんじゃと?
現在、うどん、そば、ラーメン、ちゃんぽんの4種類がラインナップされております。

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「JAL」と「NISSIN」の文字がイタい眩しい!

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ミニサイズとなっております。

また、公式のJALショッピングサイトや各ECサイトでも購入できます。

JALショッピングサイト(JAL SELECTION)
https://www.shop.jal.co.jp/disp/006002125/?gclid=CIib0tLKm9ICFYGavAodbJoIMQ

で、このかぷめんですが業界最大手の日清食品が製造しております。ですので味については大丈夫のはずです。・・・たぶん。
※過去にハズしたかぷめんもありますが小生の口からはとても・・・
下のラインナップからお探し下さい。

日清食品グループ 製品一覧
https://www.nissin.com/jp/products/items/

で、「ちゃんぽんですかい」(CHANPON de SKY)にお湯を注いで待つこと3分!
いざ!テイクオフ(試食)※いやマジで前回あっちの世界に飛びそうになりました。
具材も多く濃厚なスープと併せまして非常に満足な一品でした。

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かまぼこ(ナルト)?が飛行機のイラストになっています。(魚に見えるが・・・)

これからも新たな製品に期待したいと思います。あっ、ネーミングはちょっと・・・ (;^_^A
言いだしっぺはどっちなのか?、企画会議や役員プレゼンは大丈夫だったのか?等気になりますが
 どうせコラボするなら「おJAL丸」(出来れば17歳の麻呂仕様)や「ANAと雪の女王」とか・・・おやっ? 誰か来た様だ、、、( ̄△ ̄;)

※記憶の片隅コーナー※(不定期)
 旅客機の魅力の1つに機体の塗装やエンブレムが一役買っていますがJAL(日本航空)と言えば垂直尾翼に描かれた鶴のマーク(鶴丸)がトレードマークとなっておりますが日本エアシステムとの経営統合を機に「太陽のアーク」と呼ばれるロゴマークに変更となり尾翼も赤く塗りつぶした単純なデザインとなり名残惜しくも世界の空から消えていきました。
しかし会社更生法適用後の新生JALとして原点回帰の意をこめて鶴丸が復活したのです。
そう言えば経営再建中のイトーヨーカドーがハトのマークを復活させたとか。

小生の世代では日本航空(JAL)と言えばコレです。
turu.JPG
旧鶴丸

「The Arc of the Sun(太陽のアーク)」
ark.JPG
2002年~2011年に使われたロゴ

新生「鶴丸」(2011年~)
new_turu.JPG
イラストは若干の違いとフォントが斜体に変更

※写真:JAL's History より  https://www.jal.com/ja/history/

やっぱりJALには白い機体に赤い鶴丸が似合います。

余談・・・Webで「鶴丸」と検索すると刀剣何とかのがいっぱい出てきます・・・ (-。-;)

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嫁の「鶴丸」 (- -;)
タグ:JAL 鶴丸 ですか
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人類には早すぎる「かぷめん」たち!? [グルメ?]

「こひなさん(某市松人形)的にはアリなんでしょうか?」

毎度。うさうさです。
チ○コよりも和菓子のほうがイイのだが・・・。

 今年も一部の業界による悪巧み記念日がやってまいりました。
そんなイベントに今年は畑違い異業種からの参戦もチラホラ。
特に異彩を放っていたのがカップめん業界! 既にネット記事や店頭でご存知の方も多いと思いますが、、、
ズバリ「チョコやきそば」・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
しかも業界を代表する2大メーカーによる夢の狂演!
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日本のカップめん業界は何処に向かっているのだろうか?

さぁ~いよいよ世紀の一戦が始まろうとしております。

只今より、「かぷめん ヤキソバ級 世界めしテロタイトルマッチ」を行います!

赤コーナー! 明星食品株式会社所属 108グラム(めん90g)
「一平ちゃん 夜店の焼きそば Sweets」!!
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必殺技は「マヨビーム」ならぬ「謎チェコキューブ入りチョコソース」!?

対する青コーナー! まるか食品株式会社所属 107グラム(めん80g)
「ペヤング やきそば ギリChocolate」!!
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マークで相手(消費者)を惑わせる戦法?

さぁー試食開始です。・・・

 で、実際は2週間ほど前に買って食べたけれど甲乙つけ難い程「メシテロ」! (T_T)
調理中からSAN値が激減するし、ウサギたちには睨まれとても写真を撮る気にはなれませんでした。
「自腹で買ったし、食品ロスの問題もあるし・・・捨てるのも気が引ける状況」
昔、偉いお坊さんが「食べる事も修行の一つ」と言ったそうだがそんな言葉を思い出しました。

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あくまでもチョコ製品(スィーツ)との姿勢(一平ちゃん)
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「百花繚乱」 時代を飾った銘機たち [カメラ・写真]

「各メーカーの威信を賭けたスター(フラッグシップ)たち」

うさうさです。まさにスター(星)の如く発売当事は手が届かない存在でした。 w(゚o゚)w オオー!

 いつの間にやらブログ開始から1年が過ぎておりました。
本年最初の投稿。 (=゚∇゚)  ほぼ、ほぼ月刊状態となっており恐縮でございます。 ≦(._.)≧ ペコ
久々のおカメラネタで。今までは変りダネ(変態系)が多かったので今回はマトモ(正統派)な機種で。

 写真のカメラは80年代に日本の5大カメラメーカーから発売されておりましたフラッグシップ(プロ向け)達になります。当然フィルム(銀塩)タイプであり既に現役ではありませんが今でもそのオーラ(風格)は衰える事はありません。

豪華絢爛
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なんとなく同窓会の写真のような・・・(^_^)

それでは彼らの簡単な自己紹介を

エントリーNO.1(一番奥左側)
MINOLTA α-9000 + モータードライブ MD-90(ニッカドバッテリーパック付き) 1985年発売
 世界初本格的オートフォーカス一眼レフ α-7000 の次に発売された上位機種であり同社 X-1 以来のプロ向け一眼として発売されました。当時のカメラ機能をほぼ全て網羅しオプションでスチルビデオパック(デジカメのご先祖様的)も用意されておりました。

エントリーNO.2(一番奥右側)
CANON New F-1(AEファインダー付き) + モータードライブ FN(単三バッテリーパック付き) 1981年発売
 ニコンと双璧をなすキヤノンのプロ向け一眼レフ。初代F-1(F-1N)の後継機で当時のライバルはニコン F3シリーズ。ファインダーやフォーカシングスクリーン及びモードラ等自動巻上げ装置の組み合わせにより撮影機能を変更できるのをウリとしておりました。

エントリーNO.3(真ん中左側)
Nikon F4(モータードライブ内蔵) 1988年発売
 プロ向けのニコン Fひと桁機で初の本格的オートフォーカス一眼。発売当初はプラスチックボディーの為今までのFひと桁ユーザー(特にプロ)から非難轟々となったがファインダー交換式やダイヤル(アナログ)式の操作性等アイデンティティーは不変となっており同時期のキヤノン EOS-1とは対照的な造りとなっておりました。
なお、本来であればここでF3を紹介するのが妥当ですが所有していない為・・・でもF3 AFは欲しいぞ!

エントリーNO.4(真ん中右側)
PENTAX LX + モータードライブ LX(ニッカドバッテリーパック付き) 1980年発売
 同社の創立60周年に発売された最高級一眼レフであります。ローマ数字の60が「LX」になるのがネーミングの由来。今回のカメラたちの中で一番の最古参であり最長の販売期間でもありました。
キヤノンやニコンと比べるとプロの世界での活躍は少ないですがその真面目な造りと当時では珍しい防滴構造により過酷な撮影現場では絶大な信頼を得ておりました。特にネイチャーカメラマンからは後述のオリンパス同様に人気を得ておりました。

エントリーNO.5(一番手前)
OLYMPUS OM-4 Ti(白) + ワインダー2 1986年発売
 小型・軽量の雄オリンパスより発売された世界初のマルチスポット測光搭載一眼レフでこれは外装にチタンを使ったマイナーチェンジ機であり通称 白チタンと呼ばれる機種で後から黒塗装の「OM-4 Ti BLACK」が発売されました。オリンパスのカメラは一貫して小型・軽量をモットーに、またマクロレンズやストロボ関連が充実しており自然科学分野では絶大な支持を得ておりました。

ボディーのみ(巻き上げ装置無し)の状態(内蔵のF4を除く)
IMGP2628.JPG
OM-4Ti の小ささが一際目立ちます。

既にフィルムを入れての撮影は10年以上していない機種が殆どですが大切に防湿庫で保管しており偶に動作チェックを兼ねて握り締めております。
プロ向けのカメラだけあって何れも30年前後の時を経てもシャッター、露出計等完動品となっております。
(流石にモルトは経年劣化しているのもありますが・・・)


※記憶の片隅コーナー※(不定期)
4年に一度の「因縁の対決」
 ちょうど1年ほど前のブログでキヤノンとニコンの因縁の対決について書いておりましたがレンズの「白黒戦争」と併せてもう一つの対決が繰り広げられていたのです。
それは1秒間に何コマ撮影できるかのスピード対決なのです。スポーツの世界、特にオリンピックとなればなお更の事で・・・
それまでは秒間5コマ程でしたが決定的瞬間や連続(分解)写真を撮影する為により撮影間隔の短いカメラが求められていたのです。

始まりはキヤノン
 1972年 夏季ミュンヘンオリンピック 旧F-1ベースの「F-1高速モータードライブカメラ」で秒間 9コマ、
 さらに同年の冬季札幌オリンピックでは 秒間9.5コマにブラッシュアップ。
対するニコンは1978年に F2ベースの「F2H 高速モータードライブカメラ」で秒間 10コマを達成。が、1980年のモスクワオリンピックは日本を初め西側諸国の大多数が参加ボイコットする不運に。
お株を奪われたキヤノンは1984年にNew F-1ベースの「ニューF-1ハイスピードモータードライブカメラ」で秒速14コマ!を達成。
ニコンも遅れる事1996年にF3ベースの「F3H」にて秒間13コマに到達致しました。
その後AF(オートフォーカス)カメラ時代になりますとキヤノン EOS -1N RS(ピント固定)、EOS-1V(ピント追従)の秒間10コマ程となり以前ほどのスピードではなくなっております。
これは高速カメラが報道向等一部の限定カメラであり商業的な意味合いとデジカメやTVカメラの性能アップで開発意図が薄れた事が原因と思われます。
現在の両メーカーのフラッグシップは秒間12~14コマ(デジタル一眼)となっており、コマ数だけなら一部のコンパクトデジカメやスマートフォンですらそれ以上の機種が沢山ありますが写真(カメラ)はレンズ(システム)があっての事ですのでレンズラインナップやサポート体制の充実からみてプロの世界ではやはりこの2強が今後とも鍔迫り合いをして行くかと。
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