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ハロウィンとゾンビと私(うさうさ) [ミリタリー、銃器]

小生はコレでゾンビを知りました

どうも、うさうさです。
ゾンビの如く湧き出てきました。m(_ _;)m

 本日はハロウィン(ハロウィーン)でございます。すっかり日本でも定着し仮装(コスプレ)をする日みたいになっておりますが・・・バレンタインデーやイースター然り
で、昨今ハロウィンに欠かせない存在となっているのがゾンビ(ゾンビー)であります。
この時期某テーマパークでは人気アトラクションになっていたり、ゲームやアニメ※でも欠かせない存在となっておりすっかり市民権を得た存在となっております。
※2015年夏から秋にかけてTV放映された「がっこうぐらし」では第1話の衝撃的なストーリー展開であの総統閣下も眼鏡を外す手が震えていたと語りぐさになっております。

 思い起こせばゾンビが初めて知られるようになったのはゾンビ映画の第一人者、ホラー映画の巨匠と言われたジョージ・アンドリュー・ロメロ監督の映画「ゾンビ」ではないでしょうか。
死者がよみがえり生ける死体と化した「ゾンビ」が人々を襲い、噛まれた人間もゾンビに成れ果てるストーリーのホラー映画でゾンビのキャラクターを決定づけた作品でもあります。
 基本的にゾンビは両手を前に出してノソノソと歩いてくる輩で捕まらなければ凶暴性は低いのですが何せ普通では死なないのと増殖していくので終いに追い詰められて行く展開となっていきます。
 で、唯一ゾンビを倒す方法が頭を吹き飛ばす(首を切り落とす)となっており(一部作品は除く)主に銃器にて攻撃することになります。(スコップで立ち向かう少女もいましたが・・・)
 この「対ゾンビ兵器」で小生が真っ先に思い浮かべるのが「44オートマグ(AUTO MAG)」なのです。これは平井 和正さん著書の「死霊狩り(ゾンビー・ハンター)」(角川文庫)で主人公が使用する愛銃となっております。その当時最強と謳われた44マグナム弾でゾンビの頭を吹き飛ばす為でした。44オートマグ自体は映画ダーティハリー4で主人公(主演のクリント・イーストウッド)が使用してこちらの方が有名でありますが。(但し、銃自体は銃身を伸ばしたロングバレル仕様のオリジナルモデル「CLINT-1(クリントワン)」ですが)
最も、実銃は1マガジン(7発)も打ちきれない程の排莢・装填不良が頻発し「オートジャム」なる不名誉な仇名も付く程でとても実践で使える代物ではなかったですが世界初のマグナム弾を使用するオートマチック拳銃で当時珍しかったステンレス素材を使用しシルバーに輝く筐体はその独特のスタイリングと相まってまるでSF映画に出てくる銃のようでした。
もしあの銀河帝国軍と戦う映画で主人公の反乱軍達が使用し銃口からレーザービームが出ていたとしても違和感ゼロであると言えよう。

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死霊狩り(ゾンビー・ハンター)平井 和正 著:全3巻 と 44オートマグ(マルシン製固定ガスガン)
※氏の作品では「幻魔大戦」が有名であります。

時代を先取りした感があり名銃・迷銃両方の見方があるが小生にとっては一番好きな銘銃である。


※記憶の片隅コーナー※(不定期)
「正真正銘の中二病でした」
 オートマグと出会ったのが正に中二の時。当時のモデルガンメーカーであったMGC(モデル・ガン・コーポレーション)のカタログも見て「銃口が6cm跳ね上がる!」のキャッチコピーに胸を躍らせておりました。
なんせ長物(ライフル)であるM16A1やトンプソン等が紙火薬4~5粒の処、此のオートマグは5~7粒となっておりどんだけ反動があるんだと妄想しておりました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
結局、手に入れる事は無く(買えなかった・・・)反動を確かめる事はできませんでしたが・・・
しかし当時業界の雄MGCがその後倒産してMGCの軒下(店舗)で細々(失礼)とやってたWA(ウエスタン アームズ)が生き残っているなんてまるで「ト〇タ」が潰れて「ダイ〇ツ」が残ってるみたいな・・・以下自粛
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